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147の名前が現れ、28が残った。AIの言及の大半は「席」ではなく「通過」である

同一の質問を3回、5業種、2エンジンで実行。言及された名前の3つに2つは一度しか現れない。しかも言及の価値はエンジン次第 - Perplexityでは2回に1回、Geminiでは20回に1回しか席にならない。

19 %

言及された名前のうち3回の実行すべてに残った割合 - 147中28

2026年8月30日8 分で読めます
この記事の目次
  1. 何を測ったか
  2. 片方のエンジンは核を作り、もう片方はほぼ作らない
  3. 中央値の組み合わせには核がまったくない
  4. ここから何ができるか

短い答え:AIに言及されることと、そこに席を持つことは別物であり、その差は測定できる。 同じ質問を3回連続で、5業種、2言語、2エンジンに投げた。少なくとも1回現れた企業名は147。3回すべてに現れたのは28だけ。98 - 3つに2つ - は一度きりの登場だった。席ではなく、通過である。

5件

クリーニング後の推薦リストの中央値の長さ

2回に1回 vs 20回に1回

言及が安定した席である確率 - Perplexity対Gemini

3回の実行で現れた147の名前のうち、残ったのは28。一度きりだった98は席ではなかった。通過である。

何を測ったか

8月23日以来すべての測定で使ってきた同じ基準の質問 -「最良のXはどれか」- を、3回連続でまったく同一に、世界共通の5業種、英語とフランス語で、PerplexityとGeminiに投げた。依頼した実行は60、APIエラーが9、利用可能は51。収集は8月29日の夜。

業種・言語・エンジンの各組み合わせについて3つを数える。和集合(一度でも現れた全名前)、(3回すべてに現れた名前)、(一度きりの名前)。核だけが積み上げの土台になるリストであり、尾はどんな最適化も狙えない偶然である。

生の数と除去後の数を両方公開する。 我々の抽出器はいまだに企業名でない断片を通してしまい、断片一つごとに架空の席が生まれる。クリーニング後、回答の中央値は5件(生では8件)- Perplexityで7、Geminiで4、英語で5、フランス語で4。

片方のエンジンは核を作り、もう片方はほぼ作らない

組み合わせごとの和集合・核(3回すべてに登場)・尾(1回のみ)- 抜粋、2026年8月29日測定、除去後の数。
組み合わせ現れた名前核の割合
ホテル予約(en) - Perplexity88100 %
決済(en) - Perplexity8788 %
決済(fr) - Perplexity9444 %
CRM(en) - Perplexity9333 %
ホテル予約(en) - Gemini13215 %
CRM(en) - Gemini1318 %
決済(en) - Gemini1400 %
ホスティング(en) - Gemini1200 %

同じ業種、同じ言語、同じ日。ホテル予約のPerplexityは8件の同じリストを3回返した - 核は100 %。決済のGeminiは3回で14の名前を出しながら、一つも持ち越さなかった

両エンジンが回答した7つの組み合わせで数えると、差は歴然である。Perplexityでは現れた47のうち23が3回すべてに残る - 2つに1つGeminiでは65のうち3 - 20に1つ。「Geminiでの言及」と「Perplexityでの言及」は同じ通貨ではない。それを断りなく合算するスコアは、金貨と代用コインを混ぜている。

中央値の組み合わせには核がまったくない

この測定で最も厳しい数字は平均ではない。組み合わせごとの核の中央値はゼロである。業種・言語・エンジンの組み合わせを無作為に選べば、最もありそうな結果は、そこで3回残る名前が一つもないことだ。その間に5つの名前が一度だけ通過して消えていく。火曜日に「AIに推薦された」ことは、水曜日についてほぼ何も語らない。

  • 収集の失敗3件はすべてPerplexity側に集中している。

    フランス語のホテル予約と両言語のホスティングにはPerplexityの実行が一つもない(APIレート制限)。エンジン対決は両者が回答した7つの組み合わせでのみ読める - 「2回に1回」と「20回に1回」はそこから出た数字である。

  • ランニングシューズ業種の失敗は我々自身のものである。

    ノイズ除去フィルタは数字を含むラベルを弾く - だがモデル名は「Pegasus 41」や「Clifton 10」である。この業種のリストはクリーニング後ほぼ空になる。空にしたのはフィルタであってエンジンではない。黙って外す代わりに、そのまま公開する。

  • 3回の実行、一晩、2エンジン。標本であり、全数調査ではない。

    核と尾を分けるには3回で足りるが、名前の入れ替わりの速さを測るには足りない。次の夜や翌週が同じ比率になる保証もない。

ここから何ができるか

リストではなく核を狙う。

3回のうち1回だけ現れた名前は「AIに席がある」のではない。1回の実行を通過しただけだ。言及を喜ぶ前に、それが戻ってくるかを問うこと。

必ずどのエンジンかを尋ねる。

同じ一文 -「あなたは言及されています」- が、Perplexityでは50 %安定の位置を、Geminiでは5 %の抽選を意味する。エンジン名のない報告は何も伝えていない。

同一条件で、時間をおいて測り直す。

席と通過を見分ける方法はそれしかない - 1回きりの実行には構造上それができない。我々のモニタリングが3日ごとに同じ質問を繰り返すのは、まさにそのためである。

よくある質問

一度だけ言及されることに意味はあるか
シグナルとしてはある。エンジンがあなたの名前を知っていて、出すことができるという事実だ。位置としてはない。今回の測定では、言及された名前の3つに2つが、3回の同一実行の中で一度しか現れなかった。一度きりの言及は通過であり、次の言及を予告しない。
なぜGeminiはこれほどリストを変えるのか
差を観測しただけで、内側から説明はできない。同じ夜の同じ質問で、Geminiは65中3が安定、Perplexityは47中23。測定が言えるのは、Geminiのリストが実行のたびにほぼ全面的に入れ替わるということまでで、その間にエンジンが何をしているかは作り手にしか分からない。
実際、いくつの席を狙えるのか
クリーニング後の回答の中央値は5件、組み合わせの安定核は業種とエンジン次第で0から8まで。核が存在する場所では核は短く、そこに入る価値は大きい。核が存在しない場所では、誰も席を「持って」いない - あなたの競合も同じである。