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AEO測定

名前は一つ、行も一つ - 昨日出さなかった修正を、直して出しました

昨日は、書いたのに出さないと決めた修正の話でした。足りなかったのは一つの区別です。同じ72の回答で測定 - 実在28社のうち26社を回収、以前は23社。失ったものはありません。

2026年8月19日5 分で読めます
この記事の目次
  1. 見えていなかった区別
  2. そして、閾値は文字体系によって変わる
  3. 測定が示したもの
  4. 開いたまま残るもの、そしてそれを主張する試験
  5. これがあなたにとって変えること

昨日この記事は、書き、測り、そして出さなかった修正について書きました。競合表の重複を61件解消する一方で、本物の店を72件消してしまうものでした。今日、それを出します。何が足りなかったのかを書きます。

見えていなかった区別

出発点の問題はこうです。同じ一社が一つの表に何度も現れる - 書き方の数だけ行が増える。ドバイではUrban Companyが三つの表記で、東京ではVIRONが五つ、リヨンではRing Twiceが二つ。

当然の直し方は、名前を最初の区切り記号 - コロン、ダッシュ、括弧 - で切ることです。ところが古い番人が、四十文字を超える名前をすべて却下します。文章を排除するためのものです。測る前に切ると、四十五文字の日本語の問い返しが二十一文字になり、番人をすり抜けます。八件しか見せない表の席を、その侵入者が占め、本物の店を追い出していました。

判断は箇条書き全体に対して。保持するのはその頭。二つの操作は同じ文字列を見ていない - 修正のすべてはそこです。

言い換えれば、頭が短ければその項目は「名前とその説明」であり、残りがどれだけ長くても名前を残します。頭が長ければ、項目を丸ごと判断する - 文章は文章のままです。

そして、閾値は文字体系によって変わる

残るのは「短い」の定義です。一つの数字では足りませんでした。「Boulangerie de la Martinière」は二十八文字でも名前ですが、二十四文字の日本語の問い返しは問い返しのままです。日本語・韓国語・中国語は、一文字あたりおよそ三倍の意味を運びます。

そこで閾値は、密度の高い文字体系では十二文字、それ以外では四十文字としました。禁止語の一覧ではありません。文字体系そのものの性質であり、まだ開いていない言語にもそのまま効きます。

測定が示したもの

一昨日と同じ72の回答 - 六つの市場、二つの職種、三つのアシスタント - と、手で作った照合表。実在する二十八の店と、実在する十五の助言です。

回収できた実在の店:28のうち26。以前は23。

失ったものはゼロ。三つ増えました。うちクラシアンとVIRONは、これまで文章の中に埋もれてしか存在していませんでした。

通り抜けた助言:15のうち10。以前は9。

一つ増えました。それが代償で、小さなものです。

抽出された454の文字列が428に。

Urban Companyは三つの表記から一つへ、Ring Twiceは二つから一つへ、VIRONは五つから二つへ。

昨日の版は28のうち23で、JocteurとBoulencという二つの実在するパン屋を失っていました。その喪失が不合格の理由でした。

開いたまま残るもの、そしてそれを主張する試験

短い日本語の文はいまも通ります。「見積りが無料か/作業前に書面で提示するか」は素の状態で三十二文字。四十の壁より下ですから、この修正の前も後も通っていました。これは後退ではなく、隣の穴です。助言を除く仕掛けはフランス語と英語の言い回しの一覧であり、新しい四つの文字体系を何も覆っていません。

私たちは、この助言がいまも通ることを主張する試験を書きました。穴がふさがれた日にその試験は落ち、判定を反転させる必要が生じます。すべてが緑だからという理由で既知の問題が忘れられるのを防ぐ方法を、これ以外に知りません。

ついでに方法について一言。これらの試験を書いているとき、そのうちの一つが「新しい規則は短い日本語の助言を除く」と主張していました。除きません。私たちは主張のほうではなく試験のほうを直しました。書けたらよかったことを書いた試験は、何も守りません。

これがあなたにとって変えること

短くなった競合表のほうが、正しいことがあります。

軽くなったなら、行が単に貼り合わされただけではないか見てください。

誰も動いていないのに占有率が動きます。

三回数えられていた競合は占有率が三分の一になっていました。貼り合わされれば上がります。その競合が伸びたのではなく、こちらの数え方が誤っていたのです。

ある行を企業だと決める根拠を、道具に尋ねてください。

答えが長さに帰着するなら、どの長さか - そしてどの文字体系でか、まで尋ねてください。

限界はいつもどおりです。72の回答、六つの市場、二つの職種。照合表は手作業で作ったもので、二十八の店は統計的な証明にはなりません。ただしそれが立てる事実は検証可能です - 二十八のうち一つも失われず、三つが増えました。